野毛山動物園は横浜でお勧めレジャースポット

動物園

家族でのレジャーやデートにおすすめしたいのが、野毛山動物園です。

知る人ぞ知るレジャースポットです。そのおすすめポイントは何と言っても入園無料ということです。

他にも入園無料の動物園はありますが、犬・猫などのペット系やハムスター・うさぎ・鳥類などの小動物系、羊・ポニーなどの家畜系など身近な動物を飼育しているところが多いです。

ところが野毛山動物園はキリンやライオンなどと出会える本格的な動物園です。

野毛山動物園へのアクセス

場所は京浜急行の日ノ出町駅から徒歩10分ほどの野毛山公園の中にあります。

10分とはいえ丘陵地ですので行きは登りになりますので、お年寄りやお子さん、歩くのが苦手な方だともう少しかかるかもしれません。

逆にダイエットも兼ねてというのであれば、JR桜木町駅の横浜よりの北改札を出て西口から行けば15分ほどで到着します。

専用駐車場はありませんので、自動車で行かれる場合は近隣の有料駐車場を使うことになります。

近隣の駐車場で便利なのは野毛山自動車駐車場です。野毛山動物園へ続く野毛坂の途中にあり徒歩5分と最も近く分かりやすい駐車場です。

利用料金は土日で30分300円で8時30分から17時まで(曜日やイベントによって変わります)やっています。普通車は95台駐車できますが、土日は混んでいます。

最近は駐車の順番待ちはできないようですので、早めに行かないと駐車するのは難しいかもしれません。

また他にも数台程度止めれれる駐車場もありますが、野毛山公園付近は細い道が入り組んでいますので、駐車場探しなどには時間がかかることが予想されますので、事前に調べておくことをおすすめします。

野毛山動物園内はどんな感じ?

野毛坂から入るとすぐにゲートと案内所があります。
普通はこういった場合、窓口でチケット買ったり、モギリの方に半片を切ってもらうのですが素通りなのがチョット不思議な感じです。

案内所ではパンフレットなど置いてありますので、パンフレットの園内マップなど見ながら回ると無駄なく回れます。

何と言っても狭い丘陵地に多くの動物を飼っているので、入り組んでいる上に高低差がありますから、行ったり来たりするとかなり疲れます。

ゲートを挟んで案内所の裏はトイレになっています。トイレは他にも何ヵ所ありますが、とりあえずここで済ませておきましょう。

トイレの、向かいは売店になっていて、簡単なおみやげなども売っています。

園内には「ひだまりカフェ」という簡単食事のとれる飲食店が一軒だけありますが、広場でレジャーシートを敷いてお弁当など食べるのも良いと思います。

園内マップには飲料などの自動販売機や授乳室などの情報も分かりやすく載っていますので参考になると思います。

動物の種類

本格的な動物園と言いましたが動物の種類の多さにはびっくりします。

鳥類は超大型の猛禽コンドルを筆頭にショウジョウト、キシロトキ、フラミンゴ、フンボルトペンギンなど多数。クジャクなどは放し飼いです。

最近は女性マニアも増えているようですが爬虫類もニシアフリカコガタワニをはじめワニガメやヘサキリクガメなどのカメ類、ボールニシキヘビ、ヒバカリなどのヘビ類など室内展示室に見ることができます。

入ってまずビックリするのがクジャクです。クジャクが放し飼いにになっています。

メインの哺乳類ですがライオンとトラは必見です折が小さい分目の前で見れます。唸り声がお腹に響いてきます。

またチンパンジーは糞を投げます。アクリルの壁を設置してますが気を付けないと破片がアタリます。

他にもキリンやアカエリマキキツネザル、レッサーパンダなど数多く展示されています。

関連記事:子連れで遊べる!横浜の遊び場年齢別にご紹介

たまプラーザの魅力!横浜は中区や西区だけではない

たまプラーザ

横浜といえば、中華街や山下公園、みなとみらいなど、海側を想像する方が多いと思います。
私も、田園都市線沿線に引っ越してくるまでは、海側しか知らなかったので、引っ越してきて、たまプラーザや青葉台など山側があることを知りました。

確かに、横浜駅のほうが、大都市を感じさせる百貨店やおしゃれなカフェなどが点在していて、山側とは規模が違います。参考:横浜でのんびりできるお洒落なカフェ7選
しかし、山側も、海側ほどの規模ではないにしても、おしゃれで美味しい店がたくさんあります。

たまプラーザは、美しが丘公園の周辺が楽しい

自分は、たまプラーザによく行くので、たまプラーザの魅力ついて記述したいと思います。
たまプラーザ駅は、北口と南口があり、北口から商店街を抜けると、美しが丘公園があります。

こちらの公園には、ターザンロープなどの遊具はもちろんのこと、こどもログハウスという室内公園施設があります。横浜市民でなくても無料で利用できます。
遊具が木と縄で出来ており、裸足になって子供たちがアスレチックを楽しめ、また地下迷路もあるという充実した施設です。

横浜には、各区にログハウスがあるそうですが、我が家は最寄りのこちらを何度か利用しました。
外の公園も広々しているので、お弁当を近くの商店街で購入し、外で食べるのは気持ちがいいです。
駐車場がないのが難点ですが、駅から徒歩で5分から10分ほどと近いので、お勧めです。

田園都市線沿線は坂が多く、たまプラーザも駅から離れるとそれなりの坂があるのですが、駅から美しが丘公園までの道のりは平坦なので、安心してください。

美しが丘公園の道路を挟んだ向かいに、ベルグの四月というケーキ屋があります。こちらのケーキはとても美味しいです。
マカロンが有名で、駅ビルのたまプラーザテラスにもお店はあるのですが、ケーキは公園前の本店がメインであり、私的にはケーキのほうが好きなので本店をお勧めします。

駅の南口には、くら寿司の近くに高級食パン乃が美があります。
その先に、ケーズデンキがあるのですが、ケーズデンキの向かいに、壱語屋という焼き肉屋があります。
こちらの焼き肉屋は、お肉以外の付け合わせが充実していて、がっつりお肉を食べなくてもお腹一杯になります。もちろん、お肉はさしが入って良質なものです。
たまプラーザらしく、一般的に知られているチェーン店よりはおしゃれで、女性一人でも入りやすい感じです。

駅からは少し離れてしまうのですが、ベッカライ徳多朗というパン屋がおいしいです。週末は駐車場に入るのに並ぶこともありますが、度々利用しています。
イートインスペースもあります。このあたりにはパン屋が多々ありますが、私的にはこちらのパンが一番美味しかったです。

モンスーンカフェやロイヤルガーデンカフェなど、平日の朝からママたちが並んでいるカフェもあります。
お店自体はたまプラーザだけにあるものではないのですが、東京の青山やら代官山などにあるカフェが、たまプラーザでも利用できるという特典があります。
もちろん味もいいのですが、雰囲気が良くて、友達と利用することが多いです。

たまプラーザの街並み

たまプラーザは飲食店や公園だけでなく、街並みもきれいです。
繁華街のような居酒屋が連なっているわけではないので、治安も悪くないですし、洋服も、たまプラーザテラスや東急百貨店で事足ります。

イトーヨーカ堂もあるので、リーゾナブルなものも購入でき、暮らしやすい街です。
海側のような、夜景を楽しみながらディナーなんてことはできませんが、こじんまりしながらも、食事や買い物、
散歩など楽しめるので、みなとみらいのような人混みが苦手なカップルにはおすすめです。

おしゃれだけど、気張りすぎなくても行けるたまプラーザは、中区や西区だけではない横浜の魅力の一つです。