たまプラーザの魅力!横浜は中区や西区だけではない

たまプラーザ

横浜といえば、中華街や山下公園、みなとみらいなど、海側を想像する方が多いと思います。
私も、田園都市線沿線に引っ越してくるまでは、海側しか知らなかったので、引っ越してきて、たまプラーザや青葉台など山側があることを知りました。

確かに、横浜駅のほうが、大都市を感じさせる百貨店やおしゃれなカフェなどが点在していて、山側とは規模が違います。参考:横浜でのんびりできるお洒落なカフェ7選
しかし、山側も、海側ほどの規模ではないにしても、おしゃれで美味しい店がたくさんあります。

たまプラーザは、美しが丘公園の周辺が楽しい

自分は、たまプラーザによく行くので、たまプラーザの魅力ついて記述したいと思います。
たまプラーザ駅は、北口と南口があり、北口から商店街を抜けると、美しが丘公園があります。

こちらの公園には、ターザンロープなどの遊具はもちろんのこと、こどもログハウスという室内公園施設があります。横浜市民でなくても無料で利用できます。
遊具が木と縄で出来ており、裸足になって子供たちがアスレチックを楽しめ、また地下迷路もあるという充実した施設です。

横浜には、各区にログハウスがあるそうですが、我が家は最寄りのこちらを何度か利用しました。
外の公園も広々しているので、お弁当を近くの商店街で購入し、外で食べるのは気持ちがいいです。
駐車場がないのが難点ですが、駅から徒歩で5分から10分ほどと近いので、お勧めです。

田園都市線沿線は坂が多く、たまプラーザも駅から離れるとそれなりの坂があるのですが、駅から美しが丘公園までの道のりは平坦なので、安心してください。

美しが丘公園の道路を挟んだ向かいに、ベルグの四月というケーキ屋があります。こちらのケーキはとても美味しいです。
マカロンが有名で、駅ビルのたまプラーザテラスにもお店はあるのですが、ケーキは公園前の本店がメインであり、私的にはケーキのほうが好きなので本店をお勧めします。

駅の南口には、くら寿司の近くに高級食パン乃が美があります。
その先に、ケーズデンキがあるのですが、ケーズデンキの向かいに、壱語屋という焼き肉屋があります。
こちらの焼き肉屋は、お肉以外の付け合わせが充実していて、がっつりお肉を食べなくてもお腹一杯になります。もちろん、お肉はさしが入って良質なものです。
たまプラーザらしく、一般的に知られているチェーン店よりはおしゃれで、女性一人でも入りやすい感じです。

駅からは少し離れてしまうのですが、ベッカライ徳多朗というパン屋がおいしいです。週末は駐車場に入るのに並ぶこともありますが、度々利用しています。
イートインスペースもあります。このあたりにはパン屋が多々ありますが、私的にはこちらのパンが一番美味しかったです。

モンスーンカフェやロイヤルガーデンカフェなど、平日の朝からママたちが並んでいるカフェもあります。
お店自体はたまプラーザだけにあるものではないのですが、東京の青山やら代官山などにあるカフェが、たまプラーザでも利用できるという特典があります。
もちろん味もいいのですが、雰囲気が良くて、友達と利用することが多いです。

たまプラーザの街並み

たまプラーザは飲食店や公園だけでなく、街並みもきれいです。
繁華街のような居酒屋が連なっているわけではないので、治安も悪くないですし、洋服も、たまプラーザテラスや東急百貨店で事足ります。

イトーヨーカ堂もあるので、リーゾナブルなものも購入でき、暮らしやすい街です。
海側のような、夜景を楽しみながらディナーなんてことはできませんが、こじんまりしながらも、食事や買い物、
散歩など楽しめるので、みなとみらいのような人混みが苦手なカップルにはおすすめです。

おしゃれだけど、気張りすぎなくても行けるたまプラーザは、中区や西区だけではない横浜の魅力の一つです。


2017年9月12日 たまプラーザの魅力!横浜は中区や西区だけではない はコメントを受け付けていません。 街情報